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十場天伸のスリップウェア(Slipware)の世界
スリップウェアと耐熱陶器をメインで制作しています。

耐熱陶器

直接、火にかけても大丈夫です。熱膨張の小さいペタライトを主原料としているので、加熱、冷却などの負担がかかっても、収縮による破損がおこりません。もちろん耐熱スリップウェアも火にかけれます。

更新日 2012-02-10 | 作成日 2008-02-28

つくも窯の商品を見て購入できるお店。

百福
〒194-0013
東京都町田市原町田2-10-14-101
Tel/Fax 042-727-7607

千鳥
〒101-0061
東京都千代田区三崎町3−10−5原島第二ビル201A
tel/fax 03-6906-8631

SML
OPEN/12:00-20:00
150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-17-22 1F
(T/F) 03・6416・1954 

うつわ屋
〒861-1112 熊本県合志市幾久富1647-240
TEL/FAX 096-248-8438

フクギドウ
神戸市灘区八幡町3−6−17六甲ヴィラ1F
078-767-0015

育てる道具ILMA+
ネットショップ

ギャラリー元浜
電話:058-263-1227
営業時間/10:00〜19:00
定休日/火曜定休
駐車場50台大型バス4台

丹波古陶館
住所 〒669-2325 兵庫県篠山市河原町185
電話番号 079-552-2524
開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時45分まで)
定休日 * 月曜休館(ただし祝日・振替休日の場合はその翌日)
   * 夏季休館 8月第4週の月曜日から金曜日まで
    * 年末年始休館 12月25日から1月3日まで


天満屋くらしのギャラリー(岡山)
〒700-8625 岡山市表町2-1-43
(表町アーケード内・天満屋デパート並び)
TEL (FAX): 086-231-7529
営業時間 午前10時〜午後7時30分

ro-ji
京都市左京区岡崎徳成町6−3
tel:075-761-6676
open 金、土、日、月 12:00〜20:00

My House
〒511-0436
三重県いなべ市北勢町新町1333
OPEN / 水〜日(10時〜17時)

biochedo
営業時間*11:00〜18:00ぐらい
定休日*毎週日・月曜日(その他不定休)
住所*滋賀県大津市比叡平3-21-23
TEL*077-529-0028
メール*shop@biochedo.shop-pro.jp

うつわ家 膳
高知市升形4−7
tel:088-872-3256

cococi
広島県福山市加茂町下加茂33-2
tel:084-972-7239
11:00〜17:00 定休日 水曜日

Buddy
京都府右京区太秦多薮町43−35
11:30〜17:30

山陽自動車道 淡河パーキングエリア上り

tel:078-958-0870
7:00〜20:00

slipware

スリップウェア(Slipware)とはヨーロッパなど世界各地で見られた、古い時代の陶器の一種。器の表面をスリップと呼ばれる泥漿(でいしょう、水と粘土を適度な濃度に混ぜたもの)状の化粧土で装飾する方法が特徴。
by wikipedia

スリップウェアの歴史

多くの先史時代や産業革命前の時代の文化で、スリップウェアが作製されている。最古のものは紀元前5000年の古代中国や古代中東で作られたと考えられている。その後、アフリカの多くの地域、南北アメリカ大陸の先住民の間や、初期の朝鮮半島、ミケーネ文明、古代ギリシア、そして17世紀から18世紀までのイギリスなどで重厚な陶器が作製され、鍋や皿をかねて使われていた。比較的進んだスリップウェア、例えばイギリスでのスリップウェアは釉薬と組み合わせて使われていた。

こうしたスリップウェアは進んだ陶磁器技法の普及や産業革命による大量生産品の普及とともに廃れた。しかし20世紀になって見直されこの技法を使う陶芸家やメーカーも多くある。そのうち、バーナード・リーチや富本憲吉は1913年に東京の丸善で購入したチャールズ・ロマックスの『古風な英国陶器』という本の中で、初めてスリップウェアの存在を知った。リーチと濱田庄司は1920年にイギリスに渡り、セント・アイブスの彼らの窯の近くでスリップウェアの破片を見つけるとともに現存するスリップウェアを収集し、1924年に濱田が日本に持ち帰った。柳宗悦や河井寛次郎もこれを目にし、彼らの作陶や民芸運動に強い影響を与えた。
by wikipedia


十場天伸スリップウェアは入れ替えが早いので商品のアップが間に合っていません。